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すずよはトモとゆく

すずよと息子トモ太郎の子育てブログ

妊娠初期 その2 〜つわり地獄〜

こんにちは、すずよです。
前回、まさかあんなことになるなんて…と終わった"あんなこと"について書きたいと思います。

タイトルからもわかる通り、"あんなこと"は"つわり地獄"でした。

思い返せば妊娠6週目あたりからでしょうか、気持ち悪いなー…つわりかなこれは、と感じ始めたのは。
仕事中、一日に何度かトイレでしゃがみ込んだりするように。
最初の頃は吐かなかったけど、それは本当に最初だけで、元々吐きやすいタイプな私はすぐ吐くように。
電車で1時間の通勤も途中下車するようになり、会議中もずっと座っていられず、食欲もなくなり…
(何より一番辛かったのは、大好きな和田彩花さんのバースデーイベントに行けなかったこと!!その数日前にあったシングル即売会は行けて、握手の時直接「バースデーイベント行くね!」って伝えてたのにー!!!あやちょー!!!! ←ハロヲタ心の叫び)
毎日這うように会社に行き(電車が無理になりたまたま夏休みだった旦那に車で送ってもらったり)、
自分主催の打ち合わせでも途中後輩にバトンタッチしてトイレに駆け込み、
ゼリー飲料とか凍らせたゼリーとかを食べ、
だましだまし1週間くらい仕事しました。

その後、お盆休みに入る前日、朝から吐いていて今日は会社休もう、と一日家で寝ていることに。
そこからが地獄でした。
まる一日(夜も通して)吐き続け、
せめて水分をと飲むも吐き、
ふらふら状態になってしまったのでした。

こりゃいかんと旦那に産院へ引きずって行ってもらったところ、脱水症状。
(脱水症状になると、尿にケトンが出るそう。3種類くらいケトンの検査するのですが、私はその時全て出ていたそうです。)
そのまま入院となってしまいました。ちーん。

入院して丸3日は飲まず食わずの点滴のみ。
4日目に、少しずつ飲んでよしとなり、普通に飲めるようになってお腹も空き始めた5日目の夜にようやく食事。
不思議なことに、入院してる間はつわりも全然平気だったんですよね。
ずっと横になってたからかなぁ?
点滴で吐き気どめ入れてくれてたからか?
そんなこんなで6日目にはだいぶ回復、無事に退院できたのでした。

幸いなことに、私はそんな状態でも、お腹の赤ちゃんはすくすくしてくれていました。
特に何も異常はなし。
妊娠て、つくづく不思議な生命活動ですね。

そんなこんなで、
「やったー!退院したし、食欲も出てきちゃったし、これで地獄から脱出したぞー!!!」
…なんて、甘いわけないですよね。
退院時、まだ妊娠9週目とかでしたから…
つわり地獄はまだまだ続きます。
また次回。

妊娠初期 その1

こんにちは、すずよです。
前回の記事で、妊娠がわかって海外出張を代わってもらったとさらっと書きましたが、その辺りについて今回は書きたいと思います。

初の海外出張として、イギリス行きを1ヶ月後に予定していた私。
しかし、そこで妊娠発覚。
「会社に妊娠したと報告するのはいつ頃がいいかなぁ、やはり安定期に入ってからかなぁ。」
とか考えていた私ですが、
「海外出張あるしな…もし出張先で何かトラブルになったりしたら迷惑かけるし…。飛行機も長いしなぁ…妊娠中の体には厳しいのかなぁ?」
初の妊娠ですし、どの程度いけるものかもわからず。
産院の先生に聞いてみたところ、
「別に飛行機に乗ったらダメとか、海外はダメとかはありません。ただ、やめておいた方がいいと思います。」
とのこと。
そりゃね、妊娠してたって飛行機乗ってる人はたくさんいるし、ダメなことはないですよね。
ですが、やはり不安は拭えないことと、少しつわりが出始めていたことから、
「やっぱ行くにしても妊娠したことは言っておかないとダメだよな」
と思い、まだ妊娠超初期の段階で上司に報告することにしたのでした。

すると、上司たち(部長と課長)は揃って海外はダメだ!と言ってすぐに交代するよう調整してくれました。
妊娠初期は安静にしないとダメだ!と、非常に、私なんかよりずっと心配してくれておりました。
有難い。

「行ってみたい気もしてたんだけどなー、残念。」
なんて思ったのもつかの間、その後すぐにあんなことになるなんて…

あんなこと、は次の記事にて。

妊活?

こんにちは、すずよです。
さて、初めての記事ですが、やはり最初のことから思い出そうということで、妊娠した時の話にしたいと思います。

私は家ではそれなりのダメ人間ぷりを発揮していますが、
仕事には結構情熱を持って取り組んでいる方でして、
就職して5年くらいはもうバリバリ働いていたのでした。
元々好きな編み物や裁縫といった趣味を楽しみたいがためだけに、仲の良い会社のおばちゃまたちには
「あー産休がとりたいー」
と良く言っていました。
育休ではなく、産休なのがポイントです。
これから生まれてくる子供のために、ひたすら編み物や裁縫に取り組みたいというダメ人間の発想からでした。

そんな私でしたが、だんだん上司からの仕事におけるプレッシャーが強くなってきたこともあり、
「そろそろ子供考えるかな…育休とかとりたいな…(逃げ)」
と思うようになりました(産休でなく、育休。完全に仕事から逃げたいだけ)。
また、仲の良い会社のおばちゃまたちに、
「30までに一人産んでおくと全然違うわよ!(体力的に)」
と言われていたのも大きかったかもしれません。
元々あまり体力のあるタイプではありませんから…。

そして何より大きかったのが、近い友達に不妊治療をして、体外受精までしてやっと子供を授かったという子がいたこと。
その子とは、生理が重いとか(たまに会社で寝込む程)、色々共通点がありました。
それに、考えてみるとうちは家系的にもちょっと不妊の気がある感じだったのです。
「ひょっとして、私も不妊治療しなければいけないのでは…」
と思い始めた時、その友達に、
「まずは妊活始めて、何度も挑戦してるのにできないとなってから不妊治療は始まるのだよ。」
と教えられました。
そりゃそうですよね。
何もやってないところから不妊治療は始まりません。
「つまり、今から妊活始めても、実際に子供を授かれるのはまだ1年も2年も、いやそれより先になる可能性が高い!?
30までとか到底無理な話じゃないか!!」
と、急に焦り始めたのでした。

ということで、旦那とも相談。
では、子供ができる前にやっておきたいことをやったら、すぐに妊活を始めよう、ということになりました。
子供ができる前にやっておきたいこと…
それは海外旅行!!
私も旦那も海外経験ほぼ0だったんです。
パスポート作るとこから初めましたからね。

で、無事海外旅行も行って満足し、妊活開始。
できなくてもいい、というかほぼできない。
でも始めなければ!!!

と、意気込んで始めたらですね、
なんと初っ端で授かったのでした。
何か、自分は絶対に子供できにくいと信じ込んでいたんですよね。
なのに、初っ端でできて、まぁラッキーだっただけかもしれないですが、正直ビックリ。
すごく嬉しかったですが、ホントに?っていう…何というか、にわかに信じられない感じで。
しかも、早く始めなきゃってことしか考えてなかったので、そのタイミングで妊娠したことで、仕事の海外出張をかわってもらう事態になったり、ちょっと迷惑かけちゃいました。
すみません。。

そんな感じで、授かりものはこういうものか、と、
なんだか不思議な気持ちになった妊娠体験でした。

今回はここまで。
次回は、きっと妊娠初期の話になります。

自己紹介

はじめまして。
すずよと言います。
2016年3月末に、一人目となるトモ太郎を出産しました。
新米母になって感じたことや、トモ太郎の妊娠&出産体験談、旦那も一年育休とってる生活など、
子育てに関することを不定期で書き残していきたいなぁという、
自己満足型ブログになる予定です。

すずよの自己紹介を簡単に。
アラサー仕事それなりに頑張ってる系インドア女子(なんだそれ)
手芸好きで、編み物から始まり裁縫、折り紙、切り紙、切り絵となんかもう手当り次第やり始めちゃうタイプ。
絵とか好きなんだけどド級にセンスがないため書き始めてもすぐに断念。
のくせに最近色鉛筆にはまりだした。
(しかし結局センスのなさに絶望する)
あと、社会人になってからなぜかハロープロジェクトにどはまり。
今や中程度のハロヲタです。(ハロヲタ歴は7年くらい)
可愛い子たちが歌って踊ってるのを見るのが癒やしです。